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朴大統領と「南北統一」で大はしゃぎの韓国メディア


南北統一は国家の悲願か、


歴代の韓国大統領は、悲願成就を検討し、実行に移した大統領も存在した。
朴槿恵大統領が成就すれば、偉大な業績と讃えられよう。では、その手続きは、と言うと心許ない。

中韓が分断国家の悲哀を嘆く事は、心情としては理解できる。
ドイツ統一は、冷戦の終結がもたらした。極東では新たな冷戦の予感が強い。
その主役は、中共と日本である。冷戦の主体は、中共である。

韓国に対し、日本が集団的自衛権 を持たない事から、朝鮮半島有事には韓国への支援は無理であると
説明する時代になった。盲目的なアメリカ追従から脱した瞬間である。
日本国内のメデイアは日頃の報道から言えば、センセーショナルに報道しても良い事項である。
ネットは敏感に反応した。

従軍慰安婦問題の根拠に関わる河野談話の見直しにゆれる時期では、嫌韓論に喝采があがる。

付け加えたいのは、韓国の「日本はドイツに学べ」との御宣託である。
統一朝鮮には、ドイツの例が好適であろう。他国の批判に用いるべきでないのは明らかである。

そして、統一費用の工面に日本国を見るのは困った事である。
日本国はそう言う事のないように、靖国神社参拝と言う護符を用意した。
もう面倒は掛けるなよ。との宣告である。河野談話の継承から首脳会談への折衝で韓国側が
故意にか失念したのには、日本人の誰もが驚嘆した。更に強硬に言って聞かせねば、納得しないのは
頑迷固陋である。

朝鮮半島動乱も統一朝鮮への支援も自国でまかなう事である。

まして、日本の経済を追い越す事を考えているのでは、日本国の理解は得られない。
しかも、対北に備えるべき陸上兵力も思考しないでは、笑い話に過ぎない。
国家的ウリナリファンタジーに興ずる人々に未来は無い。

私は、統一朝鮮には、中共が反対すると見ているし、統一の軍事行動は北朝鮮からしかできないと
見ている。朝鮮半島動乱とは、2015年にアメリカ駐留軍が撤退すれば、現実化する。
ウリの話より現実である。政治家の現実(リアリテイ)は、朝鮮半島動乱に備える道を説くべきである。

朴槿恵大統領は日韓首脳会談で、慰安婦の問題を専一に話すようであるが、
おろかという他は無い。朝鮮人は自分に似合った政治指導者しか、生み出せない。
まったく、現実は皮肉に出来ている。河野談話とは、日本国と韓国との最終的な合意で、
韓国の意図が含まれている。

河野談話の継承とは、靖国神社参拝に続く、外交宣言なのに、取り違えている。



博打用語を使った朴大統領と「南北統一」で大はしゃぎの韓国メディア
http://monma5376.blog120.fc2.com/blog-entry-18892.html

韓国が「統一」で沸いている。きっかけは朴槿恵(パク・クネ)大統領がダボスでの演説に続き、今年1月6日の年頭記者会見でも「今年は統一が“大当たり” だ」と述べたことにある。ここにある“大当たり”とは「テーバク」の訳語だが、この言葉は韓国語の辞書に載っていない(韓国の新聞では『大チャンス』とし ている新聞もある)。

弾圧されていた李王朝下のキリスト教徒が、救いの船が来ること(大舶来鮮)を願ったのが、「テーバク=大舶」の語源 らしい。しかし、いま現在は「博打(ばくち)で大当たりするチャンス」というニュアンスで使われている。「大舶」転じて「大博」、現在の使われ方としては 品格に欠ける俗語だ。

大統領が年頭から、博打用語を使うとは、ポピュリズムを感じさせる。きっと、「国民との意思疎通がない」といった批 判を背に受け、そんな俗語を選んだのだろう。昨年7月の首席秘書官会議で「言葉は人格を表し、国民を代表する人たちの言動は国の国格を表す」と自ら述べた ことなど、とうにお忘れだ。

「テーバク」は流行語になり、韓国各紙はこのところ、しばしば「統一したならば…」の記事を載せている。最も燥(はしゃ)いでいるのが、韓国最大の新聞で、保守系の「朝鮮日報」だ。このところの目立った記事だけ拾ってみても-

「最大の障害は“安倍日本” 南北統一に関する国際会議」(1月22日)

「南北統一なら世界最大の産業ベルト地帯誕生? 中国東北3省-ロシア沿海州-日本西部を結ぶ“北東ベルト地帯”」(2月2日)

「統一翌日の韓国証券市場には、全世界の投資家が集まって急上昇するだろう」(2月17日)

「統一なら人口8000万の韓民族経済圏が誕生」(3月3日)

「統一すれば今の世代で日本に追いつける」(3月5日)

「統一後、北の土地に対する元所有者の権利は認めない」(3月14日)

こうした中、朴大統領は「統一準備委員会」を発足させ、自らその委員長に就任する意向を表明している。きっと、「統一」には、「反日」に勝るとも劣らない政権浮揚・国民求心効果があるのだろう。結構なことと思うが、大きな疑問がある。

事実上の王朝国家である北朝鮮と、一応、選挙による大統領制をとっている韓国が統一されると、どんな政体になるのか。韓国紙をいくら読んでも解答は載っていない。代わりに、こんな記事が目に留まった。「韓国防衛事業庁は、北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を来年から導入することを決定した」(聯合ニュース3月12日)

脳内整理の達人でないと、この国は理解できない。

室谷克実(むろたに・かつみ)  1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活 動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140319/frn1403191844007-n1.htm



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