公明代表「外交努力が先だ」 集団的自衛権の行使容認

>環境改善に向けてもっと外交的な努力をする。そっちの方が先だ」と指摘。

中共や韓国、北朝鮮との関係は、話せば分かると言う状態から、話しても政治的活動として
中共や韓国は活動していると言う認識に立てば、外交努力という無駄口外交は、
ウクライナ動乱におけるオバマ外交にも無力さは知られてきたと言うべきではないだろうか。
アメリカ合衆国という巨大な国家でさえ、軍事力行使という切り札を持たない中での、
発言は、プーチンに無視された。鼻の先であしらわれたと言うのに、弱小軍事力と、
無能とも言って良い過去からの継続した外交で、何ら見るべき成果の上がらない方針にあきれ果てる。

公明党の山口那津男代表は、過去の外交成果を述べて見るべきである。

現状の国際関係は、安倍内閣の優れた外交によるところが大きい。公明党の山口那津男代表は何をしたのか?
アメリカまで出かけて、安倍晋三首相の政策を妨害しただけではないか。アメリカ政府高官に説諭されて
帰国後の発言を変化させたではないか。過去の反省に立たなければ、愚者の刻印を押される。

山口那津男代表に愚者と言うのは、ためらいも無くできる。

国家の未来を何故、山口那津男代表は阻止しようとするのか?

中共メデイアには、連日、日中戦争の脅しが中共側の発言によってもたらされる。

日本国民の安全を第一に考えるのが、国会議員の役目であろう。




公明代表「外交努力が先だ」 集団的自衛権の行使容認 

産経新聞 4月4日(金)18時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140404-00000557-san-pol

 公明党の山口那津男代表は4日、BS朝日の番組収録で、安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認に関連し、関係が冷え込む中国や韓国を念頭に「環境改善に向けてもっと外交的な努力をする。そっちの方が先だ」と指摘。「集団的自衛権ばかりが注目されているが、外交や経済、人の交流などいろいろなことを重ねるべきだ」と牽制(けんせい)した。

 行使容認をめぐる論議については「今、武力行使が目の前にあらわれている状況ではなく、国民がどれほどリアリティーをもって議論を受けとめるか。難しくてよく分からないというのが国民の受け止めだ」と述べた。

 集団的自衛権の行使容認の事例として取り上げられる「米艦防護」には、個別的自衛権で対応できるとの認識を示した。「攻撃を受けた米艦が日本を守るために展開し、自衛隊とともに行動している場合は、日本への攻撃とみることが可能ではないか」と述べた。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
615位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
286位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR