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典範改正議論、女性宮家創設に限定 「女系皇族」へ布石か

>典範改正議論、女性宮家創設に限定 「女系皇族」へ布石か
1月6日(金)7時55分配信産経新聞(阿比留瑠比)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00000080-san-pol
 ■旧皇族の復帰は置き去り
 女性宮家とその配偶者を皇族と定めた場合、子供だけ民間人とするのは不自然
だとの議論が起きはしないか。そこで「その子供も皇族とする」とすれば、男子であ
れ女子であれ、皇室伝統とは異なる女系皇族が誕生することになる。

 仮に一代限りではなく世襲と決まれば、女系宮家が誕生する。皇位継承順位は
複雑化し、女系宮家から皇位継承者が現れれば、有史以来初の女系天皇となる。

 また、政府は、戦後皇籍離脱した旧皇族の復帰については「現天皇陛下との共
通の祖先は約600年前までさかのぼる」とする17年の報告書を踏まえ、検討対象
から外した。
 女性宮家の配偶者となる民間男性が皇族となるのに旧皇族は無理とするのは
不合理ではないか。しかも旧皇族のうち竹田、北白川、朝香、東久邇の4宮家には
明治天皇の皇女が嫁ぎ、東久邇宮家には昭和天皇の皇女も嫁いでいる。
母方の系統とはいえ血縁は近い。

 政府は、当事者である皇族方のご意見も取り入れつつ早計な判断を避けるべき
だろう。
(抜粋引用終わり)


皇統の断絶を防ぐと言う大目的を放棄して何の改革か。
枝葉末節から太本を見失うは未来に禍根を残す事になる。
しかも、野田政権に皇室典範改正を議論する資格はありや。
まして、野田政権に「女性宮家」創設を問う資格はありや。
いずれも無資格ではないのか。

皇室を政治利用して何を謀らんとするのか。
皇位継承権に不当に介入する事は、まさに朝敵たらんとするか。
野田政権は朝敵に組する企みがある。
子々孫々までも許し難い、暴挙と言えよう。



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