幾たびか辛酸を歴て志し始めて堅し


序文  「国家存立の条件」

本ブログは、日本軍の守護者花うさぎさんとの投稿文による追憶であるが、
もう一つの大命題は国家存立の条件と銘打って日本国の自立自存を願う
ものである。
小さなブログが大きな命題に挑む。蟷螂の斧に等しい事は重々承知の
上である。軍事・教育・政治・経済そして憲法など広範な問題に雄々しく
取り掛かるのである。


西村眞悟氏のブログより引用。
>幾たびか辛酸を歴て志し始めて堅し
平成21年8月10日
http://www.n-shingo.com/jijiback/444.html
>表題の言葉は、西郷南洲の漢詩の冒頭の一節である。
総体としての戦後政治は、昨年十一月、一致して「日本はよい国だ」と述べた
田母神航空幕僚長を更迭して提起された課題から逃れたつもりになり、続いて、
肝心なものつまり「国政の真の課題」に蓋をし封印して選挙をしのごうとしている。

国家的課題から目を背けたマニフェストが、全国三百の小選挙区で金太郎飴の
ように掲げられた選挙を許すほど、国際環境は甘くない。
 たとえ一つの選挙区においてであっても、少数の選挙区であっても、国家的
課題を提示する選挙が行われ、その課題に有権者である日本国民が反応し
ていることが見えるならば、我が国の抑止力は確保され、我が国の持つ力は
正当に評価される。

我が国自身は安保理決議にある北朝鮮貨物船の臨検は法の不備でできない。
この不備を無くすため衆議院は北朝鮮貨物検査特別措置法を可決し た。

法案は七月二十一日の衆議院解散 と共に廃案となった。
 我が国の安全のための北朝鮮貨物船の臨検であるのに、我が国は何もできない。
他国がしてくれればいいという態度である。
  この事態が国際社会において如何に我が国の評価を低めて国益を害するか、
審議を拒否した民主党は全く関知せず、既に忘れているかの如き無責任さである。

強い日本となり、北朝鮮に拉致された日本国民同胞を救出することと、
我が国が核の抑止力を確保すべきことが当たり前の国家的課題である。

(抜粋引用終わり)

西村眞悟氏の論議には傾聴する価値がある。
当たり前の国家的課題を追求する事が国家の問題解決の第一歩である。
当然の事を、なさずして国家の自立も繁栄も有り得ない。
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