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「国益」見えぬ2つの判決

大飯原発の再稼動が困難になってきた。

国内の経済活動が変化する。雇用は著しく海外に依存する。

自衛隊機は無ければ、事故も騒音も確かに無くなりますよね。
で、その効果は?疑問ですな。
実に役態も無い事に裁判官は血道を挙げておりますな。

裁判員制度の効果は、抜群であるから、プロの裁判官はお役御免の措置が正しいですな。



【編集日誌】
「国益」見えぬ2つの判決

2014.5.23 07:48 [編集日誌]

 関西電力大飯原発3、4号機の再稼働と、厚木基地での自衛隊機の夜間・早朝飛行をそれぞれ差し止めた福井、横浜両地裁判決。「国富」「公益」という言葉を用いていますが、国益に沿っているとは思えません。

 「原発停止で多額の貿易赤字が出ても、豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富」(福井地裁判決)。電気代が上がれば大企業の国外移転が進み、負担に耐えられない中小は生活していけません。

 「夜間や早朝の運航を既に自主規制しており、基地の公共性や公益上の必要性が大きく損なわれることはない」(横浜地裁判決)。騒音軽減効果はほとんどなく、緊急時の運航に圧力をかけるような判決は公益を損なっていないでしょうか。

 地震であれ騒音であれ十分な対策は必要ですが、単に差し止めれば解決というものではありません。(編集長 近藤真史)
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