スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「安倍暴走」で様変わり――習近平の家来達


多くの地方紙と朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などの新聞メデイアが反安倍政権を唱える事に
背筋の寒くなる思いを感じている。安倍政権は衆議院選挙と参議院選挙を通して日本国民に支持された。

今回の閣議決定で、「安倍暴走」と虚位を並べて批判されることに実に心外の感じが否めない。
片や、共産党は、安倍政権に匹敵する支持を何時、如何なるときに集めたか、説明されたい。

昨近の野党再編に共産党はいかに勢力拡大を持って、政権を得るものか説明されたい。
常軌を逸しているのは、「安倍暴走」と言い切るしんぶん赤旗の能天気である。
現状は、野党の存在感は無くなり、多数メデイアの捏造と、常軌を逸した報道は一般の日本国民の
大いに怪しむところとなっている。

しんぶん赤旗に名を連ねるのは、多数のメデイアが衆目を集めないところに問題がある。
新聞メデイアが民意を反映しないから、現状が成り立っている。本来が資本主義の論理に従うところが、
新聞メデイアは狂奔を繰り広げて、日本国民の信頼を喪失してしまった。

そうして、多数の地方紙や朝日新聞、毎日新聞、東京新聞などは、一体何に反対しているのか、
その正当性も感じられないところに、救い難い姿を見せている。

戦後利得の享受者が、本来の姿を見せているだけである。
何も、しんぶん赤旗が取り分け良いものではない。
我こそは、習近平の家来と言っていると同じ事である。





2014年7月27日(日)
しんぶん赤旗
「安倍暴走」で様変わり――メディア状況と「赤旗」の役割

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-27/2014072701_03_1.html

安倍政権の暴走のもとで、メディア状況が様変わりしています。全国紙の「朝日」「毎日」と、「東京」をはじめとした地方紙の圧倒的多数が、集団的自衛権、秘密保護法、原発問題などで、安倍暴走に批判的態度を明確にしてきているのです。
 本紙はこの変化に注目し、集団的自衛権の行使を容認する「閣議決定」(1日)に対する全国・地方紙の社説を全調査し、「『歴史の審判に堪えられ ぬ』 地方紙40紙反対」と、その特徴を先駆けて報道(4日付)。メディア自身も、「東京」8日付が「全国紙 是非 互角のようでも…地元紙は批判が圧 倒」と、「朝日」が9日付で「反対40紙 賛成3紙 地方・ブロック」と続きました。
妥協の余地ない痛烈な批判
 しかも、社説の内容は、「集団的自衛権の容認 この暴挙を超えて」(朝日)、「歯止めは国民がかける」(毎日)、「日本を誤った方向に導く」(北 海道)、「9条破棄に等しい暴挙」(中日・東京)、「政府の暴走を許すな」(信濃毎日)、「平和主義を踏みにじる」(中国)、「思慮欠いた政権の暴走」 (沖縄タイムス)など、安倍政権に妥協の余地のない痛烈な批判を行っているのが特徴です。
 新聞の多くが政府批判の姿勢を明確に打ち出すことは、1990年代前半に小選挙区制導入キャンペーンで「右へならえ」して以降、なかったことで す。この間、大手紙は「朝日」「毎日」を含めて、「自民か民主か」「政権の枠組みが焦点」といった「二大政党」づくりのキャンペーンに明け暮れ、民主党政 権時代には消費税増税の督促合戦を繰り広げてきました。権力に迎合する翼賛横並びの姿勢は「メディアの自殺行為だ」という批判を浴びたほどです。
 その新聞が、安倍政権のなりふりかまわぬメディア戦略にもかかわらず、強固な政権批判の姿勢を堅持しているのは、安倍暴走がいかに常軌を逸したものかを示すもので、それを許さない国民世論と運動の反映です。
打開の展望とたたかいのよりどころ
 新聞各紙が安倍政権批判を強めるなかで、「しんぶん赤旗」の役割はむしろ際立ってきています。安倍暴走に危機感を募らせ、「一刻も早くやめさせたい」という多くの人々が、打開の道を模索・探求するなか、その思いにこたえられるメディアは「赤旗」以外にないからです。
 志位和夫委員長は、党創立92周年記念講演(15日)で、安倍政権打倒の国民的大運動をよびかけるとともに、国政の四つの転換((1)憲法9条を 生かした平和日本への転換(2)暮らし第一での経済の再生(3)「原発ゼロの日本」への転換(4)基地のない平和な沖縄)を提起しましたが、日々の紙面を 通して、こうした明確な活路を具体的に示しているのが「赤旗」です。
 新聞各紙は安倍政権を批判するものの、「野党低迷」など野党状況を嘆くだけで、打開の展望を示すにはいたっていません。
 しかし、いまどの分野でも、安倍政権の暴走に反対する運動がかつてない規模で広がり、日本共産党との共同の流れが生まれています。この希望ある流れを日々伝えているのも「赤旗」です。
 自民党元幹事長など保守政治家、自衛隊関係者、改憲論者など、これまで「正反対」と見られていた人たちが、自らの歩みを否定するような安倍暴走は我慢ならないと、意を決して「赤旗」に登場し、共同の流れを促しています。
 「いま、本当に恐ろしいことが起こる危険を打破できるのは共産党以外にないと思う」―党本部への「赤旗」の申し込みは今月も100人を超え、10 カ月連続となりました。多くの新聞・メディアが政権批判を強めるというめったにない情勢は、「しんぶん赤旗」の役割をいっそう浮き彫りにしています。 (木)

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
431位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
195位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。