民主党代表選の報道は電波と新聞紙のムダ

民主党の代表選挙は、政界には違いないが、主流ではない。
それを丁寧に報道する事に、怒りを覚える。

民主党初代首相が何をしているか、報道すべきと感じる。
民主党第二代首相がしている事は、何なのだ。

民主党政権時代は7人の議員が牛耳っていたと言うが、今回の代表選挙は
2009年の政権後退以来何度目であろうか?

仏の顔も三度と言うが、国民の顔に泥を塗って、
いまだに現状の通りかい、国民を侮辱するにも程があろう。

メデイアは国民の怒りを駆り立てて、うれしいのかい。
政治不信の最大の原因は、野党の不甲斐なさにあるのであろう。
投票率が低迷する原因は、野党第一党の出鱈目が原因である。


ななおのブログ
2015年1月 7日 (水)
民主党代表選の報道は電波と新聞紙のムダ
http://nanaochan.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-d2fe.html

正月休みが終わって退屈な日々から楽しい日常に戻った。やはり世間が休日だと無職の私は面白くない。一年のカレンダーを眺めると土日だけでなく沢山の祝日がある。ゴチャゴチャとした祝日の設定はいい加減止めて、労働者の休みは有給休暇の日数を現行の20日から30日程度に増やし、各自の責任で休めばよいと思う。

さて、新聞やテレビのニュースも通常モードに戻ると思ったら、一面やトップニュースで民主党の代表選挙の報道だ。代表選には3人が立候補をしていて3人とも「党の立て直しが先決で野党再編はその後の何とか・・」と同じような事を言っている。まるで後ろに黒幕がいて圧力をかけられている印象が強い。

しかも候補者の一人のとなりには「2番でイイでしょ」のムカつく女が写っているではないか。数年前の参議院選挙で当選した民主党の議員が解散の無い参議院にはまだウジャウジャと居る訳だ。任期6年の参議院は廃止するか任期3年程度にして欲しい。

国内反日勢力の支持を受ける政党に国政を任せる事はできない。政権を奪回したいのならば党の立て直しではなく、国内反日勢力の支持を受けている連中を排除するか、維新の党と共同できる議員達はさっさと民主党から出て行けばよいのだ。

現状を見れば今後も民主党が自民党に対抗できる勢力となる可能性は少ないので一安心である。既に国政に影響を与えない政党の代表選は過程など報道する必要はなく、決まったら結果だけを報道すればよいと思う。
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