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中国でテロの危険高まる


今、日本では、後藤氏、湯川氏両名のスンニ派過激組織による人質事件に衆目が集まっている。
24日深夜に、第二回目の要求があり、ヨルダン国の拘束する犯罪者の解放が条件となった。

TBSの記事では、スンニ派過激組織が、ヨルダン側に7名の死刑囚の釈放を求めているとの情報がもたらされた。
事実は、現在の日本メデイアには正確は期し難いので、即断は禁物である。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2404529.html

日本外務省は全力を挙げて、日本人の救出に当たっているが、お隣の中国の対応がおかしい。
米英などの諸国とイスラム圏の諸国の、日本がテロと戦うという姿勢に、歓迎を見せている。

米国オバマ政権は、日本に全面的に協力する意向と聞いている。
冷たいオバマが、気持ち悪い感じもするが、空爆で目立った実績の上がらない事に焦燥感があるのも事実である。

さて、習近平の気勢が上がらない。

日本メデイアには、安倍晋三首相の中東歴訪を批判する論調もあり、従来の中国の論調は同じであったのに、
今回は違っている点が気にかかる仕儀である。

★中国人300人余が「イスラム国」参加
1月23日 14時55分
http://brief-comment.com/blog/chinacommunist/44822/

ISILが、習近平を名指しで殺害を宣言していたと思うが、その時点では反応が無かったように思う。
23日の記事が中国の微妙な姿勢を、裏書するのであろうか。


ロシアの声
中国でテロの危険高まる
1月 20 , 13:49
http://japanese.ruvr.ru/2015_01_20/282248632/

中国でテロの危険が高まっている。アフガンやイラク、パキスタン、シリアでジハードに参加し、経験を積んだ新疆出身戦士たちが脅威の源だ。実際新疆出身者がイスラム武装勢力に加わるケースが増えている。昨19日にも、当局の二日がかりの作戦により、違法に中国を脱出しようとした戦士らが摘発された。

18日夕方、新疆出身の戦士らが、広西は萍郷(へいきょう)から国境をこえてベトナムに入ろうと画策した。国境警備をナイフで襲撃した二人が射殺され、もう二人が拘束され、一人が逃亡した。翌日、地元住民の積極的な協力もあり、その一人も逮捕された。

また先週、上海で、偽旅券を用いて新疆出身テロリストらを外国に出そうとした犯罪組織が摘発された。このテロリストらはシリア、イラク、パキスタンの「イスラム国」に加わろうとしていた。一部専門家は、中央アジア、南アジア、西欧からイスラム国傭兵を集める地下組織が中国にある可能性もある、と指摘している。外国で訓練と戦闘経験をつみ、ジハードのイデオロギーに感化されて故国に帰る戦士ら、という例は既に存在する。極東研究所のヤコフ・ベルゲル氏によれば、中国は間もなく大きな問題と直面する可能性がある。

「実際そうだ。テロリズムは特定国の問題でなく、国際的な問題なのだ。中国北西部出身の戦士ら、新疆出身の戦士らは、まず東南アジアに抜け、そこから中東を目指す。正真正銘の事実である。あまり知る人はいないが、事実である。それは既に確認されている。そうである以上は、新疆発のテロリズムを中国に追い返すよう、多くの国が一致した対テロ作戦を展開しなければならない。そうしなければ脅威は拡大するばかりだ」

中国はしかし、この新たな脅威を自国の安全と社会的安定性を脅かすものであると認め、予防措置を取っているようだ。社会政治研究センターのウラジーミル・エフセーエフ氏。

「中国はこうした脅威に対し、特にヨーロッパとの比較において、多くの点で優れた取り組みをしている。しかしその中国も、外国で訓練を積んだテロリストらによって脅威が亢進することを防止するため、措置を講ずることを余儀なくされている。結果として、私見では、アフガン方面における中国の活動が活発化する。最近まで中国はアフガンにおけるテロ対策には関与しなかった。しかし今となっては、中国も、特にまずはアフガンへの影響を狙って、パキスタンにおいて活動を活発化することとなる。アフガンにおける活動そのものも活発化するだろう。アフガン方面における中国の活動によって、戦士の国境間移動の大動脈をブロックすることが期待されるのである」

中国はまた、イスラム国がらみで国内に新たなテロの脅威がおきないように、一方で軍事的な呼ぼう措置も講ずるだろう、とエフセーエフ氏。一方ベルゲル氏は、中国政府のイスラム系住民政策の活発化に注目している。

「中国の国家政策はしばしば一貫性を欠き、ムスリム層は不満を抱えている。私見では、政府はいま、宗教方面の政策における過ちを矯正しようとしている。それはテロの脅威を肌に感じてのことに違いない。しかし、それが成功するかどうかは、私にはしかといいえない」

中国は上海条約機構の対テロ・ポテンシャルの強化にも取り組んでいる。具体的には、パキスタンとインドを新たな加盟国とし、機構を拡大する方向で活発に運動する、というものである。



「イスラム国」、後藤さん解放などで27人の釈放要求
最終更新:2015年1月27日(火) 7時54分
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2404529.html

イスラム過激派組織「イスラム国」と見られる組織が拘束している後藤健二さんの解放と引き換えに、ヨルダンで収監されている死刑囚の釈放を求めている問題で、「イスラム国」側はヨルダンに27人の人間の釈放を求めていたことが分かりました。

 いわゆる「イスラム国」は、後藤健二さんの写真を公開、音声メッセージとともに、2005年に60人が死亡した連続テロを起こしヨルダンで拘束されているサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を求めています。

  しかし、「イスラム国」がヨルダン側に求めてきている釈放リストがあり、その数は27人だということが、ヨルダン政府関係者への取材で分かりました。この 中には、2005年にイラクでヨルダン人殺害などに関与したジャド・カルブリ死刑囚も入っているということです。カルブリ死刑囚は、イスラム国の前身、 「イラクのアルカイダ」の元最高指導者、ザルカウィ容疑者の側近だったということです。

 イスラム国側が複数人の釈放を求めていたこと で、後藤さんの解放を含めた交渉の可能性が出てきましたが、ヨルダンでは25日、アブドラ国王が12月に拘束されたヨルダン人パイロットの解放を最優先と していて、まだ厳しい局面であることに変わりありません。(27日04:25)



【中国共産党系の新聞】中国人300人余が「イスラム国」に参加!ウイグルに戻ってテロを起こするもりだ!
公開日: 2015/01/24
http://brief-comment.com/blog/chinacommunist/44822/


★中国人300人余が「イスラム国」参加
1月23日 14時55分

中国の警察に当たる公安省の次官はマレーシアの内相と会談し、300人余りの中国人が、マレーシアを経由してイスラム過激派組織「イスラム国」に参加していると伝え、取締りへの協力を求めました。

これは中国共産党系の新聞「環球時報」が23日伝えたもので、中国公安省の孟宏偉次官が21日、マレーシアでザヒド内相と会談した際、「300人余りの中国人がマレーシアを中継地に、シリアやイラクで活動する『イスラム国』に参加している」と述べ、取締りへの協力を求めたということです。これに対して、ザヒド内相は協力を約束し、容疑者のリストを作るために、「イスラム国」との関与が疑われる中国人の情報提供を求めたとしています。

また、記事では専門家の話として、「彼らの最終的な目的は中国に戻り、テロを起こすことだ」と伝えています。

中国では、イスラム教徒の多い新疆ウイグル自治区で爆発や殺傷事件が相次ぐなか、
中国政府は、ウイグル族の過激派などが国外で訓練を受けて国内に戻ってテロを起こす
可能性があると主張しています。

中国政府としては国際社会と連携して取締りを進めるとともに、国内でのウイグル族に対する締めつけ強化の正当性を内外にアピールするねらいがあるものとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150123/k10014915401000.html



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