田母神氏、ネット情報うのみ? 「人質事件」事件で不確かな情報連発

ネットでの間違いは、確信が取れるかに掛かっている。

多くの左翼人の言論が、取り上げられ、状況は左翼に厳しい環境を思わせる。
一世代前なら、メデイアの報道のみで、不都合があっても、批判の声はかき消されていた。
メデイア側としては、ネトウヨに逆襲する意図は満々と言える。

情報戦争の戦士であれば、危険地帯を歩くのに、無神経では困るとした物である。
古くから存在する言論子が今回も活躍の運びで、初心者は、警戒すべき状況であると伝えたい。
弱者は,戦線を崩壊させる。厳に戒めるべきである。

復古主義とは、安倍政権ではなく、メデイアに多岐に見られると知るべきである。
彼らは、アンシャンレジームが望みである。夢よ、もう一度は、民主党代表選挙でも
候補者の主軸の主張であった。政界と言論界が手を握り、談合で決めるほど、危険なことは無い。

民主党政権の復活こそ、メデイアと中国と韓国の希望である。
兎に角、戦後70年の首相談話は、情報戦争の只中に、放り投げられた。
メデイアの国益を毀損する報道の名を借りた政権批判に気付くべきときである。

消費税増税の三党合意は、経済の停滞をもたらした。
経済の上昇と財政再建が判断基準になったかのようである。安倍政権は信任されたと言う意見は
メデイアからは少ない、無念そうなため息が聞こえるのみである。

第47回衆議院選挙でも、投票支持率の高低と共に、メデイア報道が注目の的であった。
メデイアも読者の絶大な支持が増えて、誠に結構な事である。

その結構な頂点で、朝日新聞は連日、奇妙な報道を駆使する。
史上最大の訴訟で、奈落の底に落ちる事を願う国民の数は多い。


田母神氏、ネット情報うのみ? 「人質事件」事件で不確かな情報連発

J-CASTニュース 1月30日(金)18時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000001-jct-soci&p=1

これまで何度となく物議をかもしてきた元航空幕僚長の田母神俊雄氏のツイッターが、またしても批判の的となっている。

 イスラム国に拘束されているジャーナリスト後藤健二さんと母・石堂順子さん親子について、名字が違うことから、「ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報がながれています」と書くなど、真偽不明の投稿を繰り返しているためだ。

■石堂さん会見に「少し違和感を感じます」


 渦中のツイートは2つ。2015年1月29日に投稿され、いずれも真偽不明、または事実誤認にもとづく内容で批判を集めている。1つ目のツイートは、

  「イスラム国に拉致されている後藤健二さんと、その母親の石堂順子さんは姓が違いますが、どうなっているのでしょうか。ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います」

と書いたもので、9時46分に投稿された。

 名字が違うことに関して、石堂さんは週刊新潮(2月5日号)の取材に対し、後藤さんが学生のころに離婚したためと答えている。2人が在日外国人だとする根拠は現段階で全くない。日本政府が後藤さんを在日外国人だと発表したことももちろんない。

 ただ、石堂さんが会見で「私の父は軍人です。朝鮮とかそういうところの」と語ったことなどを理由に、信ぴょう性はないものの、親子を「在日」だと認定するまとめサイトは複数存在する。田母神氏は情報のソースを明らかにしていないが、こうしたサイトや関連するツイッターなどを見た可能性がある。

 もう1つ物議をかもしているツイートは9時53分に投稿され、

  「イスラム国支配地域には現地の人たちも危険という理由で入らないのです。その危険を承知で後藤さんは入ったのです。母親である石堂順子さんは、皆様に迷惑をかけて申し訳ないというのが普通であると思うのですが、健二はいい子だから無事帰ってきて欲しいと言っています。少し違和感を感じます」

と、石堂さんを非難するような内容だ。しかし、石堂さんは会見の冒頭「日本国民、政府の方々、ここに集まった方々に感謝とご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます」と述べており、指摘は全くの事実誤認だ。石堂さんが謝罪していることを指摘するツイートは多いが、田母神氏は30日現在何も反応していない。


批判、指摘に反応せず、告知投稿

 いずれも真偽不明や事実誤認にもとづく記述のため、多くの批判が寄せられた。田母神氏のツイッターには

  「いくらなんでも軽率すぎるでしょ、それは...真偽のほどが判らないなら公の場で喋っちゃいけない」
  「真偽が曖昧なことをそのように発信して良いのでしょうか? プライバシーにも関わることです。今この状況下でそのような発言が出来てしまうことに、違和感を感じます」
  「在日の人だったら、どうなんだ?救わなくてもいいってことか?」

といったコメントが殺到している。

 また、2ショットを撮影したり演説会を手伝ってくれたりした湯川遥菜さんが拘束された14年8月に、「私は湯浅氏(編注:湯川氏の誤り)とは全く面識がありませんのでコメントのしようがありません。マスコミの皆さん、よろしく」とツイートしたことをあらためて追及する人もいる。

 しかし、田母神氏のツイッターはいずれの指摘、批判に対しても沈黙。執筆したコラムや動画出演などは告知しているが、30日17時現在、後藤さん親子に関して言及していない。

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