日本で格差・貧困デモが起こった

日本で格差・貧困デモが起こった事は記憶に新しい。
ニューヨークに端を発し、逮捕者が半端でない事に驚いた。
オバマはデモ側に理解を示した。この有様がアメリカの現実である。
行き過ぎた市場原理主義が貧困と格差を生み出し、国民負担が
増加した。
TPP参加以降に日本国民が同じ様な活力を保持して
いるだろうか、心配である。戦後の混乱期に再び突入する危険は
充分に感じられる。もっと悪く、幕末の不平等条約と論じる人も
存在する。小村寿太郎が日露戦争でやっと解消するまで
二つの大戦を経なければならなかったのを思えば、
野田首相の独断に任す事は容認できない。
復興増税が後世に負担を残さないとする意識とTPPに対する意識と
に差が有りすぎる。TPPは後世に負担を残す事項である。
日清・日露の戦争を野田氏は実行し得るのであろうか。

野田首相に問う。
日清・日露の戦役を勝ち残る政治力は有るのかい?
戦後の復興を最初からやり直す気力は有るのかい?
その負担を国民に求める資格は有るのかい?

ネットはまさに、その事を問うている。
野田氏が政治生命を失う事と
国家主権を喪失する事とは同等とは見ない。
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