明治日本の最重要課題は「独立の維持」

>明治日本の最重要課題は「独立の維持」
http://allabout.co.jp/gm/gc/293521/

このサイトでは
「日露戦争で得た日本最大の利益は「韓国支配の確立」
「国家ビジョン」を持った強力政治家の不在」
と言うが、俄かには信じ難い。


>日本の近・現代史の問題点
http://www.seinensya.org/series/kingen/main.html

歴史観は思想を決定する。
戦後教育はわが国の全ての国民的誇りや伝統を否定するところから
始まった。
  敗戦という、どこの国でも経験した歴史を持たなかったが故に、
敗戦という現実に直面した途端、愛国心という基本的立場さえ否定
する国民になってしまった。 このことは戦勝国の意図に基づいた
国民教育がものの見事に成功した結果によるものだ。
私たちは今歴史の検証を行い、歴史の真実を明らかにしていか
なければ ならない。

>日露戦争の勝利によって
>一憲法の制定であり、大日本帝国憲法が明治22年に制定した。
>二不平等条約の撤廃と新条約の締結、関税自主権の回復である。
>三は世界の大国とのパワーバランスの保持であった。

自主独立と戦勝の利益とに政治的可及性を喪失してしまった。
自己のアイデンテイを失っての転落は早かった。
日露戦争はもっと研究されべき面を有している。
現今の戦争観は日本人を萎縮させるだけで意味は無い。


追記。
TPP問題について。

>TPP反対は日本独立運動だ 森田 実(月刊日本)
投稿者 元引籠り 日時 2011 年 11 月 24 日 18:29:27
http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/677.html

TPP反対は日本独立運動だ と言うのは説得力が有る。
もし、農業と医療を納得させる事で、
TPP反対が終息するなら、政府の対応は正しいだろう。
しかし、実情はもっと広範な反対があるように感じる。

菅・野田の誤りは開国に矮小する政治力の無さである。
攘夷か開国かと言うのは、この問題を卑小化させる。
国民の憤りを推し量る事は不可能だろう。

問題は、半独立国から植民地へ と言うのが
保守の理解である。経済に矮小化する政治家と言う物が
国民の理解を得る事などある筈が無いであろう。
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