トランプ氏「韓国を守る必要ない」 朴政権の二股外交に強い不信感 日本批判も

米国大統領候補が、民主党岡田代表の思惑通りの主張をしている事に感激する。
日米安全保障条約は、片務的で、先に韓国は助けないといった主張と同義語の、日本を助けないと言う理解になる。
平和安全法制反対派の主張どおりとなる、結論であるが、それで良いんですね。
米国の主張に反論できますかね。

米国など、占領軍が日本無武装を狙いとして日本国憲法を銃下に作成したのは事実である。
日本の国会で賛成多数で採択されたとするのは、極論に過ぎる。日本国民による国民審査はいまだ、行われてはいない。
1950年の朝鮮戦争で、米国(マッカーサー)は日本無防備の不都合を改めて、警察予備隊発足の運びとなったが、
既に竹島は朝鮮人に略奪されてしまった、そのまま現在に至るわけである。

韓国は対馬も韓国固有の領土と宣伝して、領土簒奪に行動する訳であるが、韓国 朴槿恵大統領は、中国習金平の
戦後70年戦勝記念に参集するそうである、国連事務総長の潘基文氏も不偏不党を外れて、戦勝記念を祝賀する訳である。
韓国は発砲事件の収拾に、意外と中国が韓国よりの方向を示した事に義理を感じての行動であるが、
これが、米国の立場を酷く拙いものにした。下世話で言う、顔に泥を塗った訳である。

安倍晋三首相がまた同じく、韓国を助けないと言った事に注目する。
この言葉は、最新の政府見解である。国会で述べた事は、正式な政府見解である。
安倍晋三首相の場合は、人気取りのトランプ氏とは違って日本国内の法制の解釈である。

第二次朝鮮戦争のシナリオは、この言葉から作成される。朝鮮紙の与太記事が示す内容ではない。
朴槿恵大統領があえぎながら出した政策の結論は、朝鮮半島統一である。従来の統一予想には、
北朝鮮の軍事持続性能力に関して欠けている。北朝鮮の使用武器は旧式のものになっている。
では、中国の元に 朴槿恵大統領が統一への行動を起こすかと言えば、経済の停滞に目が向く。
小競り合いはあっても、習金平の望まない統一は有り得ない。北も南も属国への道を辿るしか、方法はあるまい。

韓国など、知った事か。在日朝鮮人を引き取れ。
最近、芸能人の平和安全法制反対が目に付いている。芸能関係は多いからね。




トランプ氏「韓国を守る必要ない」 朴政権の二股外交に強い不信感 日本批判も

2015年8月29日 17時12分

ZAKZAK(夕刊フジ)
http://news.livedoor.com/article/detail/10527043/
ドナルド・トランプ氏2

 来年の米大統領選に共和党から名乗りを上げた不動産王、ドナルド・トランプ氏が、韓国をこき下ろしている。米韓の軍事協力に絡み、「米国は韓国を守る必要がない」などと繰り返し主張しているのだ。共和党の指名争いで台風の目となっている注目候補から「韓国放逐論」が飛び出した背景には、米中間で「二股外交」を繰り広げる韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権への、米国民の不信感が垣間見える。朴氏は中国の軍事パレードを参観する決断をしたが、怒りを倍増させかねない。

 軍事境界線を挟んで、韓国と北朝鮮が一触即発の緊張状態にあった21日、トランプ氏は米国のラジオ番組に出演して、朝鮮半島情勢について、次のように語った。

 「テレビ4000台を注文した。製品はみな韓国から来る。彼らは莫大な金を得る」「にもかかわらず、米国は軍隊を(韓国に)送り、そこで彼らを防衛する態勢を整える。しかし、米国が得るものは1つもない。これは話にならない狂ったことだ」

 東亜日報などの韓国メディアが、米国内の報道を引用する形で伝えた。保守政党である共和党の候補から、同盟国を突き放すような発言が飛び出すとは注目に値する。

 過激な発言やパフォーマンスで批判にもさらされるトランプ氏だが、注目度は依然として高い。

 CNNテレビが19日に伝えた世論調査結果によると、共和党の立候補者ではトランプ氏の支持率が24%で最も高く、2位のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事(13%)を引き離している。

 トランプ氏が強い理由としては、圧倒的な知名度がまず大きい。加えて、問題発言を含めてメディアやネットで数多く取り上げられているうえ、「愛国者」のイメージを前面に出して「強い米国の復活」を訴えていることも、米国国民の支持を集めているようだ。

 トランプ氏は冒頭の発言以外に、先月のサウスカロライナ州での遊説でも韓国批判を繰り広げた。韓国メディアの報道には、注目候補にヤリ玉に挙げられて歯ぎしりする国内世論がにじむ。

 中央日報(日本語電子版)は今月1日、「韓米同盟をお金で計算するな」と題したワシントン特派員の署名記事で、トランプ氏を名指ししたうえで、「(韓国が)安保は米軍に頼っているという無賃乗車論は、すでに米国で以前から続いてきた主張だ。しかし、なぜ大統領候補という人物の口から出てくるのか、あきれてしまう」「今まで韓国は例外なくほとんどすべての国内外懸案で米国側を後押しした」と論評した。

 行間に動揺を感じさせる記事だが、そもそも、トランプ氏が韓国に矛先を向ける背景には何があるのか。

 国際政治学者の藤井厳喜氏は「共和党は財政均衡主義を掲げており、『国外での防衛に無理をして予算をかける必要はない』との考えは支持者の間でも根強い」と指摘し、続ける。

 「こうした事情に加え、韓国に対しては、米中間で『二股外交』を続けていることへの不信感がある。中国が9月に開催する『抗日戦争勝利70周年記念行事』をめぐっても、韓国の朴大統領は、参加を求める中国と欧米諸国との間でフラフラしていた。大体、中国は、米軍に多大な犠牲が出た朝鮮戦争に事実上参戦し、米韓軍と戦った国だ。『中国に傾斜する国を守るために、なぜ軍事的にコミットメント(関わり)を持たなければならないのか』というのが米国民の心情だ」

 トランプ氏が共和党の指名争いを勝ち抜くかどうかは不透明だが、その主張は、多くの米国民が抱く「韓国観」と一致しており、それゆえに「イロモノ的ではあるが、人気が衰えない」(藤井氏)というわけだ。

 朴氏は、米国の慎重論を蹴飛ばすかたちで、中国が9月3日に北京で行う「抗日戦争勝利70周年記念行事」の軍事パレードを参観することを決めた。今後、この件に対する、トランプ氏の直言が注目されそうだ。

 ただし、トランプ氏は中国や日本に対しても、批判を口にしている。

 米CNNテレビのインタビューでは、「米国は、中国に雇用とカネを奪われている。(最近の)株価下落は中国のせいだ。市場は崩壊しつつあり、これは中国とアジアに主導権を握らせたからだ」と発言。

 アイオワ州での集会(25日)では「日本が攻撃されれば、米国は助けに行かなければならない。だが、われわれ(米国)が攻撃を受けても、日本は助ける必要はない。日米安保条約は不公平だ」と語った。

 前出の藤井氏は「日本の防衛に米国を巻き込む以上、日本側に貢献が求められるのは当然だ。安全保障法制の整備は、この現状を改めるための第1歩でもある。トランプ氏が述べたような問題提起に対しては、『その通りだ。日本は現在、安全保障の双務性を高めようと法整備に努力している』と堂々と応じればいい」と語っている。

 ■ドナルド・トランプ 1946年、ニューヨーク生まれ。父が手がけていた中産階級向けの住宅開発に興味を示し、ペンシルベニア大学卒業後、一族が経営する不動産会社に就職し、その後、独立した。ビル開発やホテル経営などの大型事業で成功を収め、何度も経営破綻を経験しながらも、そのたびに復活をとげている。米メディアによると個人資産は100億ドル(約1兆2400億円)を超える。



トランプ氏「日本が攻撃されたらアメリカは守る義務があるのに…日本がアメリカを守らないのは不公平すぎる」 【次期大統領候補】
2015年08月30日
http://www.all-nationz.com/archives/1038518407.html

引用:https://www.facebook.com/JapanToday/posts/1128389843855008

スレッド「もし日本が攻撃されたら米国は直ちに駆けつけなければならない。 しかし、米が攻撃を受けても日本は助ける必要が無い。」より。ドナルド・トランプ氏の日米安全保障条約の不公平性に関する発言が話題を集めている

(海外の反応)
トランプ氏


1 万国アノニマスさん 
「もし日本が攻撃されたら米国は直ちに駆けつけなければならない。
しかし、米が攻撃を受けても日本は助ける必要が無い。」
次期大統領候補のドナルド・トランプ氏の発言の引用だけど
彼は日米安全保障関係がアメリカにとって不公平だと発言している、これをみんなはどう思う?


2 万国アノニマスさん
日本の現憲法を作ったのはどこの国だと思ってるんだ?
ドナルド・トランプは口を開く前に勉強したほうがいい


↑ 万国アノニマスさん
同意
アメリカが日本の憲法を戦後に作って、日本人はそれに従ってるだけなのに…


3 万国アノニマスさん 
ドナルド・トランプは2歳児のような知的能力なのが問題だ
彼が大統領に選出されたら第三次世界大戦を引き起こしそうだ
「米攻撃されても日本は助けない」トランプ氏
2016 年米大統領選の共和党指名候補争いで支持率首位の不動産王ドナルド・トランプ氏(69)は25日、アイオワ州ダビュークで演説し、日米安全保障条約につい て「日本が攻撃を受けたら我々は即座に助けに行かなければならないが、米国が攻撃されても日本は我々を助ける必要はない」と不満を表明した。 米国の外交 交渉の問題点を指摘する文脈で述べたもので、「公平だろうか」とも語った。安保条約で日本は、米軍に基地を提供する義務を負っているが、トランプ氏はこの 点は説明しなかった。安倍内閣は、日本の防衛につながる活動をする米軍などを対象にした限定的な集団的自衛権の行使を含む安全保障関連法案の成立を目指し ている。トランプ氏が同様の発言を続けた場合、米国民の間で日米同盟のあり方に対する不満が高まる可能性もある。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150826-OYT1T50093.html

4  万国アノニマスさん 
アメリカからジョージ・ブッシュ(息子)よりもアホな共和党大統領候補が誕生するとは思えない
そうであってほしい


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