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民主党はすでに集団的自衛権を認めている。



公党の代表者が、捏造と言うとは情けない。
中身を見れば、捏造という事実は有り得ない。むしろ、集団的自衛権という事態を個別的自衛権というほうが奇妙であり、危険な印象がある。

やっとご自身での弁明と見れば、最低きわまる論理とも呼べないご都合主義である。
岡田氏の弁明のほうが、捏造だと考えますが、



記事
岡田克也
2015年09月17日 13:37
自民筆頭理事の国会質問
http://blogos.com/article/134487/

月曜日(9月14日)の参議院の安保法制特別委員会で、自由民主党の筆頭理事である佐藤正久議員が、私の2003年、10年以上前の読売新聞における対談での発言を部分的に切り取って、「岡田代表も集団的自衛権の行使を認めている」という発言をしました。

委員会という場での発言です。私のホームページに対談の全文を載せていますので、是非ご覧いただきたいと思いますが、この発言で、私が申し上げたのは3つです。

まず最初に、

「集団的自衛権は非常に幅広い概念で、その中で、米国本土が攻撃された場合など、これは憲法上は問題である」

ということを申し上げたうえで、次の2段目で申し上げたのが、佐藤さんはそこだけを引用されたのですが、

「日本を防衛するために活動している米軍が攻撃された場合、日本に対する行為と見なし、日本が反撃する余地を残すのは十分合理性がある」

こういうことを申し上げたわけです。

「集団的自衛権の中身を具体的に考えることで十分整合性を持って、憲法との関係を説明できる」という部分だけを佐藤さんは取り上げて、私が集団的自衛権の行使を部分的に認めていると言われたのです。

しかし、そのあと続きがありまして、同じ発言の中で、私が述べているのは、

「ただ、日本を守るため公海上に展開している米軍艦艇が攻撃された場合という限られたケースなので、むしろ個別的自衛権の範囲を拡張したと考えた方がいい。集団的自衛権という言葉を使わない方がいい」

と、結論は集団的自衛権ではなくて、個別的自衛権の拡張という形で対応すべきと述べているのです。

最後の結論の部分を切り取って、その真ん中の部分だけを強調し、私の発言の自分に都合のいい所だけを取り出したというのは、まさしく捏造(ねつぞう)であり、自由民主党の筆頭理事として、無責任な態度だと言わざるを得ません。

是非ホームページをご覧いただきたいと思います。

yahoo user 691c9
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>「ただ、日本を守るため公海上に展開している米軍艦艇が攻撃された場合という限られたケースなので、むしろ個別的自衛権の範囲を拡張したと考えた方がいい。集団的自衛権という言葉を使わない方がいい」

>と、結論は集団的自衛権ではなくて、個別的自衛権の拡張という形で対応すべきと述べているのです。

「日本を守るため公海上に展開している米軍艦艇が攻撃された場合」というのは集団的自衛権ではないのかというだけの話。
集団的自衛権という言葉を使いたくないから「個別的自衛権の拡張」と言い換えるというのなら単ある言葉遊びであり「集団的自衛権の行使を認めている」なんてのよりはるかに問題があるものだと思いますけどね。

Seiji Ogomori
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>>むしろ個別的自衛権の範囲を拡張したと考えた方がいい。

いやいやいや岡田屋さんに勝手に言葉の定義を変えられないですよ。
「これは赤です。でも私は青と呼びたい」
なんじゃそりゃ。

yahoo user d9c19
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佐藤さんが捏造したということを捏造してどうする・・・

岡田さんが「言っていないこと」を「言った」と言ったらそれは捏造だが
実際に言ったことを「言った」と言ってもそれは捏造じゃないでしょう。

これが捏造なら、最近のマスコミ、野党なんて捏造祭りですよ。
実際民主党も与党議員の発言の一部だけ切り取って
「こんなこと言ってましたよ。ひどいですねー」ってよくやってるじゃないですか。
自分がやるのはいい捏造だけど、人がやるのは悪い捏造なんですかね。

そんなこと言ってるから、支持を失うんだよ

東洋画壇
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言葉遊びも甚だしい。
実態が集団的自衛権なら、呼び方をどうしようと紛れもない集団的自衛権。

佐藤さんの指摘から、2日ほど経って出してきたが、それまで必死で言い訳を考えていたんだろう。
で、出されたものがコレでは、もはや失笑する他は無い。

skt
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捏造とは、実際の発言の一部分のみを取り上げることだったとは知らなんだ。
言ってもないことを言ったということかと思っておりました。
テレビも新聞も捏造だらけですな。

個別的自衛権の拡張と集団的自衛権。
どこまでが個別的自衛権の拡張で、どこからが集団的自衛権なんでしょうね。
明確な線引きとともに個別的自衛権の拡張は認められる根拠と集団的自衛権は認められない根拠、その違いの生じる理由とともにご説明いただきたいものです。

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