【パリ同時多発テロ】「誤爆もテロ」「安保法制で日本が標的」 現実離れなテレビ報道も


今年初めにISISに人質になった二人の日本人の場合も、日本政府を批判する論調が目立った。
それで、肝心のテロに対する備えはなおざりにされた。テロ組織との対話が成り立たないから、パリのテロ事件は陰惨さを増している。

中国のテロ対策は、ウイグル人17名を殺害に及ぶと言う徹底振りである。女性4人を含む子供三人を爆死させたと伝えてきている。
習金平にとっては、少数民族を弾圧する口実を与えただけである。なんとも醜悪な国家としか言いようが無い。

日本国内でテロ組織を応援する発言は、極めて不見識と言わざるを得ない。
世界各国でテロとの対話が成り立つと言う見識のものは少数派である。勿論、何らかの形でテロ組織を支援していると考えるのが
普通の見方である。 法政大総長の 田中優子氏は、出来るものなら自分でやってみるがいい。


古舘伊知郎氏の言葉は、なんとも信憑性に欠ける。
テロ対策は国家として優先すべき最大のものである。古舘伊知郎氏は、言葉を武器にしているが、なんとも空虚に響いてくる。
メデイアや、著名人に対する信頼はまたも、大きく低下した。

欧米諸国は特殊部隊の出動を検討していると言う。
既に、対話の時期は、過ぎ去っているのである。


【パリ同時多発テロ】「誤爆もテロ」「安保法制で日本が標的」 現実離れなテレビ報道も
11月20日 19:14
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1511200060.html
 テレビ各局は連日、パリ同時多発テロを時間を割いて報じている。テロの背景や難民問題、テロ対策に焦点を当てた番組が目立つ一方、コメンテーター がテロ組織との対話を呼び掛けたり、安保法制と結びつけて日本への影響を不安視したりと、現実離れした意見を紹介する番組も出ている。
 テレビ朝日系「報道ステーション」は連日、テロをめぐる動きを伝えつつ、各国のイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」掃討作戦による誤爆の問題も取り上げた。
  古舘伊知郎キャスターは16日、「許すまじきテロ。一方、有志連合の誤爆で無辜(むこ)の民が殺される。これも反対側から見ればテロだ」と、空爆の効果を 疑問視。17日には、自民党が共謀罪新設に向けた検討を始めたことに、古舘氏が「疑わしきはしょっぴくことへの懸念を感じる」と述べた。
  一方、15日のTBS系「サンデーモーニング」では、国際社会の対応を疑問視したり、テロ組織との対話の必要性を訴えたりするコメンテーターが相次いだ。 フォトジャーナリストの安田菜津紀氏は「(難民問題の)責任がイスラム国を生んだ国々にあり、日本も例外ではないとの声を耳にした」と発言。法政大総長の 田中優子氏は「(国際社会はテロ組織と)対話を進めるための努力はしているのか」と疑問を呈した。
 田中氏はまた、「安保法制成立後、日本が(テロの)標的になっているということをとどめておかねばならない」と主張。ただ、イスラム国が日本人2人を殺害し、日本もテロの標的と表明した今年初め、安保法制は成立していない。
 このほか、日本総合研究所理事長の寺島実郎氏が「宗教的な寛容さが日本の文化だ」と語り、日本独自の立ち位置を探るべきだと訴える場面もあった。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
プロフィール

tourokurad

Author:tourokurad
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
394位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
178位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR